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最高のコーヒーをつくる7つの秘訣

 

ご近所の人にコーヒーを飲ませて感動させたことはありますか?そう、あなたもできますよ。7つの簡単なステップで最高のコーヒーをつくる方法に従えば

1 最高のコーヒーの作り方─コーヒー豆が新鮮であること

コーヒー豆は倉庫の棚でおよそ6週間を過ごします。食料品店のコーヒー豆は平均で3か月から 12か月経っています。つまり、お店屋さんで買ったコーヒーを飲むということは、カビの生えた古いパンを食べるのと同じようなものだということです。これを避けて豊かな広がりを持ったコーヒーの風味を楽しむためには、地域のロースター(焙煎士)から買えばいいのです。そうすれば、数か月ではなく数時間しか経っていないコーヒー豆でコーヒーを飲めます。これが最高のコーヒーを作る最初のステップです。

2 最高のコーヒーの作り方─水をろ過すること

どんな水を使うかは、コーヒー豆そのものに次いで、すばらしい味わいのコーヒーをつくるために2番目に大事なステップです。ろ過した水かボトルに入った水を使うこと。蒸留した水や軟水は決して使わないこと。これが最高のコーヒーを作る2番目のステップです。

3 最高のコーヒーの作り方─粉ひきの好みを明確にすること

バーグラインダーを使うこと。ブレードグラインダーしか持っていない方は、すみませんが、地元の焙煎士がやってくれる、注文に応じた粉ひきを利用した方がいいです。腕のいい焙煎士であれば、フィルターの特性に応じてコーヒー豆をひいてくれます。バーグラインダーを持っている方は、ここからです。コーンの形をしたフィルター(紙又は金製のコーン)の場合は、グラインダーを#4にしてコーヒー豆をひいてください。平底のフィルターの場合は、グラインダーを#6にして、多少きめ粗くコーヒー豆をひいてください。粉ひきは、抽出のプロセスとそれに続く風味出しに不可欠なものです。これが最高のコーヒーを作る3番目のステップです

4 最高のコーヒーの作り方─適量を用いること

水6オンス(約170ミリリットル)当たり、ひいたコーヒー豆を大さじすり切りで2杯使います。これが最高のコーヒーを作る4番目のステップです。

5 最高のコーヒーの作り方─コーヒー粉を事前に湿らせておくこと

これは面白い秘訣ですが、多くの方が知らないと思います。瞬間湯沸器を持っているか、ごく少量の水を素早く熱くすることができる方は、コーヒーをいれる前に、お湯1オンス(約28ミリリットル)をコーヒー粉に振りかけましょう。これによって抽出のプロセスが始まり、コーヒー粉の表面に風味が出始めます。コーヒーをいれ始めると、幸先良く抽出が始まります。これが最高のコーヒーを作る5番目のステップです。

6 最高のコーヒーの作り方─熱くならないのはお店屋さんへの行きどき

コーヒーメーカーは最適な抽出を確実にするため、約華氏200度(約摂氏93度)の一定温度を保つことになっています。もしコーヒーが冷たいとか、前に比べて冷たいとかであれば、おそらく新しい機械に買い替えるときが来ています。おまけ情報:ドリップメーカーは、コーヒーが入るまで5~7分しかかからないことになっています。これが最高のコーヒーを作る6番目のステップです。

7 最高のコーヒーの作り方─待たずに直ちに楽しむこと

冷たくなってしまうと、コーヒーの味わいがなくなってしまいます。ですから、待たずに、直ちに熱いコーヒーを飲みましょう。サーマルカラフェはガラスのポットよりも長く温かさを保ってくれます。コーヒーをどれほど温かく保つにしても、いれてから30分から60分以内に飲み終えるようにしましょう。おまけ情報:コーヒーを温め直しても、入れた直後の最高の風味を甦らせることはできません。これが最高のコーヒーを作る7番目のステップです。

結論

多くのコーヒー「専門家」は、様々な理由からドリップコーヒーの風味を過少評価しています。実のところ、ドリップコーヒーメーカーを使って、豆と水と粉ひきがちゃんとしていれば、世界で最高のコーヒーを作ることができるのです。お好みのコーヒーが浅煎りであれ、中煎りであれ、深煎りであれ、ただ細かいところに注意すればいいだけなのです。そうそう、最高のコーヒーを味わった後で、ご近所の人を感動させるのをお忘れのないように。

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