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コーヒーは高コレステロールの原因となる可能性があります

質問:夫のコレステロール値は悪い方向へと向かっていました。何年もの間、180から190mgdlの間でしたし、医者はスタチン系製剤をよく勧めていました。しかし夫と私の家族には、双方ともにスタチン系製剤によって脳機能の低下が見られた家族がいます。そのため、その薬品には頼りたくありませんでした。けれども、一度、夫のコレステロール値が202mgdlに達すると、医者はしつこく強要しました。残念ながら一度試してみた薬品はうまくいきませんでした。234mgdlにまで上がったのです。控えめに言っても医者は残念そうでした。

最終的に私はオンライン上で見かけ、別の解決法を見出しました。フレンチプレス・コーヒーが高血圧の原因ではないかというのです。フレンチプレスで入れることは変えませんでしたが、その後に、ペーパーフィルターを使うことにしたのです。これをはじめて6ヶ月経った現在、夫のコレステロール値は179mgdlまで下がりました。このようなちょっとした変化が効くとは、私たちは本当に驚き、感謝しています。さらに、コーヒーフィルターをつかって飲む方が、コーヒーは味が良いことがわかりました。

この簡単な変化は多くの人々を助けると思います。運動の重要性は変わりませんが、もし家でフィルターを使わずにコーヒーを飲んでいる人がいるならば、特にそのような人々にとっては、この変化を簡単に取り入れることができると思います。

回答:興味深いご報告をありがとうございます。数十年前から研究者たちによって、フィルター処理していないコーヒーはコレステロール値を上げ、対照的にフィルター処理しているコーヒーはコレステロール値を上げないことが報告されてきました(『メタボリズム』198511月)。最近の研究では、20年以上前から、人々がフィルター処理したコーヒーを飲むことで、長生きすることが明らかになっています(『ユーロピアン・ジャーナル・オブ・プリベンティブ・カーディオロジー』 2020年、422日)。1日にフィルター処理していないコーヒーを9杯飲む人は、その間に死亡する可能性が高いことがわかります。

フィルター処理してないコーヒーは、コレステロール値を上昇させる、カフェストールやカーウェオールと呼ばれる化合物を含んでいます。フィルター処理をしているコーヒーはすべてこの化合物を取り除いているのです。すばらしい働きですね。

質問:読者の一人が、MSMを摂取することで、髪質がよくなると書き込んでいました。私はそのサプリメントを購入し、驚くべきことに、服用して6日後には(1日に31グラムを摂取しました)嗅覚が戻ってきたことに気づきました。服用時にはほかのサプリメントは摂取しましせんでしたし、他の薬も服用していません。

私は嗅覚を15年前に失いました。私の医者が、骨密度が低いために、カルシトニン点鼻スプレーを処方してからです。どんな医者も私の無嗅覚症を治すことはできませんでした。「無嗅覚症と生きてください」と言われました。カルシトニン点鼻スプレーをやめても、結果は変わりませんでした。

MSMは無嗅覚症に効くといった研究を、私は見つけていません。私は看護教育の修士号をもつ、登録看護師です。インターネットや大学のデータベースを探してみましたが、何も見つかりません。けれど、回答者さんはきっと関心を持ってくださいますよね。

回答:カルシトニン点鼻スプレーを使用して、嗅覚の衰え(無嗅覚症)を訴えた人は質問者さんがはじめてではありません。けれどもあなたの発見はとてもおもしろいですね。

この非常に扱いにくい問題を解決するような、MSM(メチルスルフォニルメタン)を服用することに関する医学文献の研究はありません。この抗炎症サプリメントは安全な薬品ですので、他の方があなたの事例を再現したいと思うかもしれません。

質問:私は何年間も、家事をしているときに、血が出る小さな怪我をしたとき、家庭的な治療を行ってきました。傷口が見えなくなるまで、傷口に黒胡椒をふり、血が固まるまで放置しておくというものです。

焼いたり、傷つけたりはしないんだね。多くの人はこれを聞くとそう言います。ほとんどの小さな傷はキッチンででき、ほとんどのキッチンには黒胡椒があるでしょうから、これは簡単にできます。

血が固まったら、黒胡椒を洗い流し、傷口に消毒液をつけ、絆創膏を貼ります。 私は何年も前に叔母からこれを学びました。 それ以来、私の生活の知恵になっています。

回答:傷口に黒胡椒を振るということを初めて聞いたのは、20年前になります。イエローストーンでキャンプをしていた家族が、頭に切り傷をつくるという不運な事故に遭遇しました。出血は非常に多く、病院に行くには遠すぎました。この怪我をした人物は、黒胡椒について、彫刻仲間から話を聞いていた木彫り師でした。傷はたちまちよくなったのです。

一部の医療専門家は、黒胡椒が感染症につながる恐れがあるため、この救済策に反対しています。血が固まった後は、黒胡椒を洗い流し、抗菌剤を塗布するというあなたの選択は、感染症につながる恐れを避けるのに良いでしょう。

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